地球外・奇人変人ブログ

情報デブになるな!「知っている」と「できる」は違う!

天河りえ先生は、フューチャリスト、一般社団法人マスターオブライフ協会の代表理事であり、NE運命解析学®︎の創始者です。世にある様々なセラピーやヒーリングスキル、運命学、ボディワーク、コーチングなどほとんどを網羅し、元宇◯連合の巫女という奇矯な経験をするなど、変わり種の持ち主。そんな天河りえ先生に、現在活動中のNE運命解析士ハンターちかこ星組ゆうさが、現実世界で起こる「これってどういうこと?」「こんな時はどうしたらいいんですか?」というような様々な質問や悩みを直球にぶつけていくインタビュー連載です。

見極める目を付けること 

りえ先生は、スピ系嫌い。通常より辛口モードでお送りします。
 
天河りえ先生
前に、アセンションの話をしましたが、実は私、あまり「アセンション」という言葉は好きではないんです。
うちのマスターオブライフ協会では、敢えて「夜の時代から昼の時代へシフトしていく」という表現を使っているんですからね。
星組ゆうさ
さすが、世の中の言葉に迎合しないりえ先生ですね!
天河りえ先生
例えば、私がよく言う”スピ系”の人達は、変に「アセンション」という言葉を好き勝手に、都合よく使うんですよ。どういうことかというと、現実を直視せずに、都合よく捉えてしまってるだけなんです。

自分達は「こういう特殊なことを知っているから、アセンションできるんだわ」という風に、履き違い、勘違い、思い違いをしているんです。
それで満足してしまっているんですよ。ある意味、選民意識のようになってしまっているんでしょうね。
ハンターちかこ
そういう人達が実際、現実で自立していたり、自分の人生を変えていったりしているかって言ったら、そうじゃないですよね?
天河りえ先生
そうですね。霊能者やチャネラーにお伺いを立てに行き、自分で考え、感じることもなく、人の言葉で彷徨ってしまっているだけですね。人生迷子増殖ですよ。
ハンターちかこ
やたらと神社に行ったり、パワースポットに行って、高額なパワーストーンを買って、じゃらじゃらと付けたりしてるんですよね(笑) 
天河りえ先生
そうなんですよ!そういう人達ほど見極める目を持っておかないと、変なところで、変なエネルギーをもらってしまうんですよ!
それで依存体質、依存傾向になり、もっとおかしくなってしまうんですよね。だから本当に気をつけなければいけないところですよ。
ハンターちかこ
今、有象無象のエネルギーが多いですからね。
天河りえ先生
その通りです。本当に見極める目を持つことですね!
見極める目を持つためには、知性、感性、論理性をつけ、自分自身と繋がるという感覚を常に身に付けることです。

そして「どういう人と関わるのか?」ということが最も大事です。中途半端なスピ系の人達は、これからの昼の時代の方向性とは全く真逆の夜の価値観で、終わっていく方向性のことを言ってる人もいますからね。
星組ゆうさ
自分と繋がる内なる感覚を磨き、知性、感性、論理性をつけるためには”誰と関わるか”が大事なんですね!
天河りえ先生
そうです。なぜなら、自分の目っていうのは、社会を正しく観ていないんです。
どういうことかというと、自分の観たいようにしか観ていないんですよ。
よく言われるのが、フィルターや色眼鏡を通して、人や物を観ているということです。
フィルターや色眼鏡というのは、コンフォートゾーンが作られる時に無意識、無自覚に作り上げてしまった自己認識、思考の癖、歪んだものの考え方などです。
天河りえ先生
例えば多いのが、幼い頃、お父さんとお母さんが借金を抱えてしまって、喧嘩ばかりしているような環境に育つと、「お金というのは、稼いではいけないもの」「お金は、汚いもの」という風に無自覚、無意識に思い込んでしまうものなんです。
そして、それが人生の基盤となり、そういう現象を全身全霊で、また自ら体現していってしまうのです。
コンフォートゾーンとは?
クリティカルエイジ(0~13歳)の時に無自覚、無意識で作った枠や型

もっと詳しいコンフォートゾーンの説明は、動画をご覧ください。

幼さと幼稚の違い

天河りえ先生
そしてもう一つ大切なことは、自分の認知の歪みや思考の癖を指摘された時に、素直に受け入れられるかどうかです。”幼さと幼稚”の違いは、分かりますか?
星組ゆうさ
教えてください!
天河りえ先生
「幼さ」というのは、純粋で無垢。ピュアな心を持っていて、色んなことに興味を持ち、素直に学びます。
幼い頃って、「あれも知りたい、これも知りたい」「これって何、なぜ?」「どうしたら良いの?」っていう問いかけがあるじゃないですか。
星組ゆうさ
ありますね〜。
天河りえ先生
「幼稚」というのは、大人になろうが、年を重ねようが、いつまでも愚かです。
「自分のことを認めて欲しい」「分からないことを分からないと言えない」とか、「私だけ、こんなに可哀想だから分かって欲しい」とか勝手に思い込んで自己完結していってしまうことですね。
ハンターちかこ
それこそうちのマスターオブライフ協会でいう罪状ですね。
天河りえ先生
その通りです。
大事なことは、そういう幼稚で愚かなステージは、まあ誰にでもあるものですから、そういう時に「幼稚だよ」と誰かに言われたら、素直に「ああ、そうだね」とまずは受け入れ、認めることですね。
最初は、カチンとくるかもしれませんが、それが成長する人間の強さなんです。
そこを受け入れることができると、「幼稚さ」が「幼さ」へと転換していきますよ。
でもそこに行き着くためには、まず自分自身の内をしっかり見つめ、どういう反応をしてしまうのかに気づくことです。
すると、具体的に「新たに何を選択したらいいのか?」 「どう行動したらいいのか?」という問いかけが出てくると思いますよ。

スピ系とスピリチュアルの違いについて、詳しくりえ先生がブログで書かれているので、こちらも是非一緒にご覧ください。→だから、スピ系は嫌いなのです!

 

取材/白川千佳子  文/後藤悠紗

 

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