地球外・奇人変人ブログ

生き方

樹木希林さんは昼の時代の人種!? 樹木希林さんから学ぶこれからの生き方2

モリのいる場所』より

天河りえ先生は、フューチャリスト、一般社団法人マスターオブライフ協会の代表理事であり、NE運命解析学®︎の創始者です。世にある様々なセラピーやヒーリングスキル、運命学、ボディワーク、コーチングなどほとんどを網羅し、元宇◯連合の巫女という奇矯な経験をするなど、変わり種の持ち主。そんな天河りえ先生に、現在活動中のNE運命解析士ハンターちかこ星組ゆうさが、現実世界で起こる「これってどういうこと?」「こんな時はどうしたらいいんですか?」というような様々な質問や悩みを直球にぶつけていくインタビュー連載です。

2013年に全身ガンを公表し、先月15日に亡くなられた樹木希林さん。
あの年代で、既存の概念や枠型にはまらない考え方、生き方をされていた樹木希林さんに、りえ先生も注目していたそうです。
そこで今回は、初参加のNE運命解析士のきぬぱーくさんも一緒に、樹木希林さんから学ぶこれからの時代の生き方についてお話を伺いました。

まだ1を見ていない方は、こちらから↓

樹木希林さんは昼の時代の人種!? 樹木希林さんから学ぶこれからの生き方1

人に迎合して、自分を滅却して、人に合わせて生きていかなければいけないというのは、刷り込み

きぬぱーく
最近、会社とかで、すごく”良い子でいよう”としている自分がいることに気づいたんです。
天河りえ先生
わお!(笑)
そんなことをしていたんですか?
きぬぱーく
自分の中で、仕事が出来て、すごく尊敬されるような・・っていう人物像があったんです。
だけど、私はそうじゃないと!

あまりにも自由人だし、あまりにも独自路線で生きているのに、それを全部自分で、隠そうとしているっていうことに気づいたんです。
天河りえ先生
きぬぱーくちゃん、良い気づきでしたね〜!
きぬぱーく
自分の運命プログラムを読んでも、私の素質や性質っていうのは、人に合わせて、上手に世の中を生きていけるようなタイプではないと分かっているのに、どこかで必死に、そういう生き方を求めている自分もいて。

周りにも、独自の個性を隠して、「私は普通なんだ」と誇張している自分がいたんです。
天河りえ先生
「そんなものは、捨ててしまえ!」という感じですね(笑)

それは、全てマスターオブライフ協会で言う、夜の時代の価値観ですからね。
夜の時代の社会の中で、人に迎合して、自分を滅却して、人に合わせて生きなければいけない、ということを刷り込んでしまっているんです。
天河りえ先生
世の中には、こういう生き方をしている方は非常に多く、私はよく未来塾や講座などで、「自分はライオンにも関わらず、『海に入って、鰯になりなさい』と言われているようなものですよ」とお伝えしています。
そもそも陸と海で、生きる環境自体も違うのに、ライオンが海の中で鰯のように生きれるわけがないじゃないですか。
逆に、鰯の群れに入ることで、鰯を食い殺してしまう可能性だってありますからね。
きぬぱーく
そうですよね。
鰯の仮面を被ろうとしていたんだな・・と思います。
天河りえ先生
それは無理ですよ(笑)
きぬぱーく
仮面を被れていないのに、周りの人には、「私は鰯だよ」と言っていたんですね。
天河りえ先生
そんなことしていたら、気持ち悪いですよ(笑)
きぬぱーく
それは、周りも気持ち悪いと思いますよね(笑)
周りは周りで、私に鰯の枠型にはめようとして、もの凄い圧力をかけてくるんです。
私がはまらないから(笑)
だからあんなに、軋轢が凄かったんだなって思いました。
天河りえ先生
大事なことは、昼の時代の人たちっていうのは、当然、人に合わせることはしませんが、根底に、『自分が自分として生きることで、結果、何かの役に立つんだ』というマインドが備わっている、もしくは、そういうマインドを培ってきたのではないかと思います。

世の中には、ただ人に迎合したくないから、自分の考えを理解してくれないから、人と関わるのが面倒だから、と言って自ら他人を拒絶して、一匹狼を貫く人もいるじゃないですか。
星組ゆうさ
いますね〜。
天河りえ先生
そういう人とは違って、自分の中で、人間や生き物というのは、必ずどこかで、何かしらの役に立てるんだっていうことを分かっていて、「自分が人の役に立てることは、一体何なのか?」ということを見出し、ブラッシュアップしているんです。
すると、必然的に他の人とは違ってくるので、わざわざ誰かに迎合する必要もなくなってくるんですね。
星組ゆうさ
なるほど〜。
そこを見つけるまでが大変ですね。

みんな持って生まれた才能はある

天河りえ先生
みんな持って生まれた才能っていうのは、絶対あるんです。
多少、ブラッシュアップすることで光る能力っていうのもあります。
それが分からないという人は、単純に経験不足なだけです。
経験不足っていうのは、色んなことを一生懸命やってみなければ分からないですからね。
絶対、みんな何かしらの才能ってあるんです。
天河りえ先生
じゃあ、その後はどうしたら良いのか?っていうと、絶対これって誰かの人生の役に立つよねっていうものだけを、さらにピックアップして、そこに磨きをかけていけば、他の人が何しようが気にならなくなるんです。

そうなった時に、「よっしゃ!自分はこれで生きていくぞ」というものを決めれば、樹木希林さんのように、周りが何を言おうが、貫いて生きていくことができんじゃないかと思うんです。
『貫く』っていうのは、結局、『継続していく』ということなので、エネルギーが必要なんです。
エネルギーって自分のためだけに使うと、すぐ枯渇してしまうんですが、誰かの役に立つという想いがエネルギーの代謝になると、貫き通せるんだと思います。
天河りえ先生
樹木希林さんも、ベースには自分の演技が誰かの人生の役に立つっていう想いを持っていたみたいですよ。
最後になればなるほど、映画のオファーを受けていたみたいですし。
ハンターちかこ
樹木希林さんの生き方そのものが誰かの役に立っていたんじゃないかと思います。
天河りえ先生
そうですね。役に立っていたと思いますよ。

あれ、何でしたっけ・・
「美しい人は、より美しく、そうでない方は、それなりに。」
あの言葉に救われた人は、多いんじゃないですか?(笑)
天河りえ先生
人って若い頃は、綺麗だったり可愛かったりすると、ちやほやされて良いですけど、人生っていうのは、総決算ですからね。

『どう最後まで生き切るか?』

樹木希林さんも終活とおっしゃっていましたが、
『どういう風に一人の人間として終わらせるのか?』
そういうことを考えた時に、自己中で人生を過ごすって、なんだか見窄らしいじゃないですか。
きぬぱーく
ですね〜。
天河りえ先生
みんな勘違いしてるんですよね。
樹木希林さんもあの時代の人からしたら、決して美人と言えるような容姿ではなかったと思うんです。
だからといって、美人になろうとしても無理なわけであって。
それで結局、樹木希林さんは若いうちから、みんなに老け役が良いって言われたことで、そこを自分の持ち味として、ブラッシュアップしていったと思うんです。
天河りえ先生
世の中的な価値観で見なければ、みんな何かあると思うんですよ。
そういうものっていうのは、培ってきたこともあるだろうし、学んできたこともあるだろうし、絶対何かある中で、誰かの人生に役に立つぞというもので代謝をする。
自分の人生のエネルギーを回すのは、やっぱりそこなんだと思いますよ。
誰かの人生に役に立つぞ、というものを早く掴んでしまうと、継続的な持久力になるんじゃないかと思いますね。
きぬぱーく
それでこそ、頑張れそうな気がします。
天河りえ先生
そうそう!
要するに、それじゃなきゃ継続はできないし、『貫く』っていうことは、それ以外できないんじゃないかと思いますね。
そこを見出すまでは、分からないこともあるでしょうし、見出してもブレることはありますからね。

 

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いかに世の中の常識を脱ぎ捨てられるか

天河りえ先生
本当に思うのは、世の中的なフォームや防備を早く捨ててしまうことですね。
ハンターちかこ
そうですね。
世の中の常識をどれだけ脱ぎ捨てられるかですよね。
天河りえ先生
本当にそう思いますよ。
そういう意味で言えば、奇人、変人って言われたら、本当に褒め言葉なんじゃないですか?(笑)
ハンターちかこ
今まで、奇人、変人って言われてきた方達は、きっとそう思っていらっしゃるでしょうね〜!
天河りえ先生
『誰かの何かの役に立てる人生を貫き通す』と決め、そこに対して、ブラッシュアップしていくとか、何かを生み出していくっていうのは、一見世の中的に、はまらないですからね。

やっぱり変わってますよ。最初から、みんながみんな受け入れてくれるわけじゃないですからね。
樹木希林さんを見ても、そう思いましたね。

3に続きます・・!!

 

取材/白川千佳子 , 宮坂絹枝 文/後藤悠紗

 

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