地球外・奇人変人ブログ

自分と繋がり、2019年を迎える方法

天河りえ先生は、フューチャリスト、一般社団法人マスターオブライフ協会の代表理事であり、NE運命解析学®︎の創始者です。世にある様々なセラピーやヒーリングスキル、運命学、ボディワーク、コーチングなどほとんどを網羅し、元宇◯連合の巫女という奇矯な経験をするなど、変わり種の持ち主。そんな天河りえ先生に、現在活動中のNE運命解析士ハンターちかこ星組ゆうさが、現実世界で起こる「これってどういうこと?」「こんな時はどうしたらいいんですか?」というような様々な質問や悩みを直球にぶつけていくインタビュー連載です。

常に誰かと一緒にいないと不安というのは病気

天河りえ先生
もう2018年も終わりますね。
今年最後ということで、来年に向けての話でもしていきましょうか。
ハンターちかこ
良いですね。
来年から世の中がどういう風に変化していくのか、先生の見解をお聞きしたいです。
天河りえ先生
そうですね〜
宇宙は、すでに今のアセンション期で、昼の時代へ行ける人と、行くのが難しい人を
さらに振り分けていくでしょうね。
簡単に言うと、世の中の有象無象の夜の価値観に繋がり、振り回されて行く人と、
魂の目的と繋がっていこうとする人との違い
になりますね。

ですから、来年以降は、特に自分と向き合わないといけない場面で自分を誤魔化し「今が楽しければ良いじゃん」というような安易な発想はしないことですね。

好酔(こうすい)に走りまくるとか、一見おいしいと思えるビジネスの情報にも
慎重になりましょう。(詐欺が多いですから)
天河りえ先生
まずは、自分の魂からの信号を阻む、有象無象な情報、思考、感情、人、物、こと、などを見極めて手放して行くことです。
その先に本当の魂と繋がれる「感覚」が目覚めてきます。
その感覚の元に未来を描けるようになると良いですね。
星組ゆうさ
先生、好酔とはなんですか?
天河りえ先生
好酔とは、物質のエネルギーに振り回されて、我を忘れて酔っていくことです。
好酔っていうのは、ある意味、夜の時代の支配者たちが仕組んだ麻薬みたいなもの
ですからね。

何かあったら、すぐ物でごますとか、お酒に走るとか、異性に走るとか。
ゲームや音楽、youtube、ネットサーフィンなんかもそうですね。
自分の内側を観る時間を作らずに、そういうことばかりしていたら、やっぱり自分の
魂とは繋がれませんからね。
でも、世の中の多くの人は自分が好酔に走っている、ということさえも知らずに、過ごしている人たちも多いんでしょうね。

詳しい内容は動画でご確認ください。

ハンターちかこ
多いと思います。
常に誰かと一緒にいないと不安とか、寂しいという人もいますよね。
天河りえ先生
そうですね。
それは、はっきり言って病気です!
多分、世の中にはそういう人が多いのかもしれませんが、自分と繋がることを阻む
病気なんですよね。
なぜなら、一人でいる時間こそ、魂と繋がり、必要な情報をキャッチできるのですから。
天河りえ先生
魂と繋がると、一人でいて、寂しいという感情は湧いてこないものなんです。
決して、孤独とは感じず、孤高の状態でいられるんですよね。
孤高の状態だからこそ、自らのヴィジョンや未来の可能性が観えるんです。

私もマスターが生きていた頃、3年間一人で食っちゃ寝生活をして、孤高の時間を沢山持ちました。

りえ先生の食っちゃ寝生活

星組ゆうさ
3年間、食っちゃ寝生活って本当にすごいですよね!
その生活をするって決める前は、怖くなかったんですか?
天河りえ先生
いや〜、最初は『食っちゃ寝なんてありえない!』って思っていましたよ。
当時は「サメ女」と呼ばれるくらい、全国各地のクライアントの元を飛び回っていて、
常に手帳は、スケジュールで真っ黒になっていないと気が済まなかったんです。

でもマスターと出会って「このままそんな生き方をしていたら死ぬぞ!」と言われ、
ある時、友人のセミナーで宮古島のワークショップに行く機会に恵まれ、それが
食っちゃ寝生活を決断するきっかけになったんですよ。
ハンターちかこ
宮古島でどんなことが起こったんですか?
天河りえ先生
その2泊3日のワークショップでは「私のこれまでの生き方を手放しなさい」と
言われるような事象が沢山起きたんです。

まず宮古島に着いてすぐに、当時、命よりも大切だと思っていた腕時計を
無くしたんです。
スケジュールは真っ黒にならないと気が済まないくらいの私にとって、
時間っていうのは、もの凄く大事だったんです。
今みたいにスマホもない時代だったから、初日から時間を確認することが
できなくなって、もう私は大慌てですよ(笑)

しかも参加者の中で唯一、スーツにヒールにサングラスに日傘をさし、
「腕時計が無い〜」と大騒ぎしたんです。
そうとう周りからは、「騒がしいやつだな」と思われていたでしょうね(笑)
ハンターちかこ
先生にもそういう時があったんですね(笑)
天河りえ先生
当時は、自分では『イケてるキャリアウーマンだ』なんて思っていましたからね。

それから、ここぞとばかりに事象が続いたんです。
新しく買ったばかりのサングラスが、突然、真ん中から割れたんです。
落としたわけでも、圧力がかかったわけでもないのに、ぱっくりと真ん中から!
そこでまた「誰かアロンアルファ持ってきて〜」と大騒ぎ。
しかも、アロンアルファを付けても、くっつかないんですよね。

ここら辺で、いよいよ何か大事なことを事象として促されているなと
気づき始めましたね。
天河りえ先生
そして最終日には、灯台を目指して歩くワークがあったんですが、誰よりも早く行こうと思っていたにも関わらず、その意気込みを剃るかのように、履いていたサンダルの
バックルが切れてしまったんです。
星組ゆうさ
もう笑えてきますね(笑)
天河りえ先生
バックルのサンダルでバックルが切れるって、もの凄い歩きにくいわけですよ(笑)

結局、誰よりも最初に行こうと思っていたのが、一番最後になったわけです。
当時から、すでにある程度事象の読み解きはできるようになっていたので、
これは良い加減、目に見えないガイドが、相当私に何らかの気づきを促しているなと自覚したんです。

*まず腕時計が無くなったことは、世の中的な時間に縛られる生き方を辞めなさい

*サングラスが割れて、アロンアルファでくっつけたにも関わらず、元に戻らなかったということは、自分の色眼鏡で世間を見ることを辞めなさい(サングラス=色眼鏡とも言う)

*灯台まで歩く人生を見つめるワークの中で、バックルが壊れ、ゆっくり歩かざる得なかったということは、生き急ぐことを辞め、もっと自然にゆっくり生きなさい

ということを教えられたんだな、と気づいたんです。
天河りえ先生
2泊3日の全てのワークが終わり、それらの気づきが怒涛のように押し寄せたその夜、あれだけ探して出てこなかった腕時計が、突如出現したんです。
ハンターちかこ
えー!すごいですねー!
天河りえ先生
テレポーテーションだと思いましたね。

翌日、これは意味があるということを感じ、もう1泊宮古島の滞在を伸ばし、過去を
断捨離するという儀式を行ったんですよね。
それも全て導かれるかのような流れでした。
その時の詳細はまたどこかで。
天河りえ先生
宮古島を去る日、宮古空港のロビーで偶然ばったりと、もうお亡くなりになられましたけど、まだお元気だった頃の船井幸雄先生にお会いしたんですよ。
これは手放した行動に対して、宇宙が「OKだよ」というギフトの出会いだったと
思いました。
(不思議なことに、ここ最近、船井グループの51コラボや雑誌のザ・フナイに記事を載せていただいたりしていますが、縁とは不思議なものですね。)
天河りえ先生
更に、畳み掛けるように、今度は那覇空港に着くと、突然『モモ、時間泥棒の話』という信号がきたんです。
「モモ」という本があるということは知っていましたが、読んだことも見たこともありませんでした。

こういうタイミングでくる信号は、必ず意味があるということを経験上知っていたので、宮古島から帰ってきてすぐに、本屋に行きました。
すると、面白いことに、本屋に行くエスカレーターを上がった途端「モモ」の本がカゴに山積みにされていたんですよ。

ちょうど、ハードカバーからソフトカバーの単行本になったということで、本屋でフェアが行われていたタイミングだったようです。
もうこれは「読みなさい!」と言われている以外、何ものでもないなと思って、
すぐに買って帰りました。
天河りえ先生
まさにそこに書かれた内容は、宮古島で私が、事象を通じて気づいたことへの、
解説書だったわけです。
そこでようやく、『これまで刷り込んできた、時間に縛られた一方向性社会の生き方を手放し、これからは自分の魂の時間を生きる』と決めたんです。
それが決定打になり、さらに自分の刷り込んでしまったものを削ぎ落とそうと、
世間から一旦身を引いて、食っちゃ寝生活を始めたんですよ。

その後の食っちゃ寝生活は、本当にいろんなことを気づきましたよ。
星組ゆうさ
そういう経緯があったんですね!面白いです!

自分と繋がるには一人の時間を持つこと

ハンターちかこ
起こった事象を読み取って、素直に行動しているところが素晴らしいですよね。
りえ先生と信号を送ってくれている存在の信頼関係がすごい伝わってきますもん。
天河りえ先生
みんなにも、大なり小なり、事象を通じて信号は来ているんですよ。
ただ「なんか来たな〜」で終わっているんじゃないですか?
ハンターちかこ
そうかもしれないです。
天河りえ先生
そこで事象を通じて、受け取った信号から自ら答えを出すということまで思考の癖がつくと良いですね。
事象の意味が分からなかったら、「もっと分かるように教えて」って宇宙自然に言ったら良いんです。
天河りえ先生
2019年からは本当に自分としっかり向き合うことをやっていかないと、自分の軸がないまま振り回されるだけの厳しい時代になってきます。
逆に、しかと向き合い、本当の自分に気づき始めた人は、宇宙から応援されて良き流れに乗れるのではないかと思います。
2極に大きく分かれるでしょうね~。

そのために、まず一人の時間を1日10分でも良いので取って、

『このままの自分の生き方、在り方で良いのか?』
『今のままの生き方を続けていった場合の未来はどうなるのか?』
『どういう生き方に切り替えていけば、誇らしく幸せで生きられるのか?』
『自分は何のために生まれたのか?』
『自分らしく後悔せずに生きるとは、どういう生き方なのか?』

ということを自分自身に、よく問いかけることです。
天河りえ先生
そして、未来のヴィジョンが観えたのなら、その自分の状況を『”今”生きている』と
決めるのです。
未来に釘を打つようなイメージですね。

本来、時間というのは、”今ここ”にしかないんです。
未来とは、時ではなくて、自分の中にある可能性であり、希望なんです。
そこにフォーカスするということですね。

ですが、自分を観ることなく、外部の情報が主軸の人は、過去ベースの「過去こうだったから、きっと未来もこうなる」というような思考や発想で、恐れや不安が先走り、
結局自分で自分の首を絞めていってしまいます。
だからこそ、気づいた時に、自分の執着している癖(マスターオブライフ協会で言う罪状)を手放していくことです。

いつも考えていることが心配と不安だなと思う人は、未来や希望、ヴィジョンを観ることです。
『どう在りたいのか?』
そこを観てください。
すると、宇宙自然も応援してくれるはずですから。
天河りえ先生
2019年からは、宇宙に応援される生き方に、多くの人が切り替わっていくと良いですね。
今年1年、ありがとうございました。
みなさま、良いお年をお迎えください。

りえ先生、2018年もたくさんの愛ある叱咤激励をありがとうございました!
読者の皆さまもありがとうございました!
引き続き2019年も奇人・変人ブログをよろしくお願いいたします^^

取材/白川千佳子  文/後藤悠紗

 

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