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新しい時代の親子関係

天河りえ先生は、フューチャリスト、一般社団法人マスターオブライフ協会の代表理事であり、NE運命解析学®︎の創始者、宇宙人生理論研究家です。世にある様々なセラピーやヒーリングスキル、運命学、ボディワーク、コーチングなどほとんどを網羅し、元宇◯連合の巫女という奇矯な経験をするなど、変わり種の持ち主。そんな天河りえ先生に、現在活動中のNE運命解析士ハンターちかこ星組ゆうさが、現実世界で起こる「これってどういうこと?」「こんな時はどうしたらいいんですか?」というような様々な質問や悩みを直球にぶつけていくインタビュー連載です。

youtubeで音声配信も始めました!!!

以下、文字起こし↓↓

新米ママの子育ての悩み

ハンターちかこ:

天河先生、先日は愛知での教育と医療のセミナーお疲れさまでした。

いかがでしたか?

りえ先生:

そうですね。

教育の方であれば、やはり、これからの時代のことを、分かっているのと分かっていないのとでは、育て方や、問題になる視点も、まるで違ってくるので、その点が分かったお母さんや教育関係者の方は、目から鱗が落ちたのではないかと思います。

逆に、「生きやすくなった」「これで良かったんだ」とか「切り替えていかなきゃいけないね」という風に思う方も多かったと思います。

ハンターちかこ:

今度、7月6日(土)に親子関係に特化したオンラインでの未来塾を仁田さんが主催されるんですよね?

仁田さん:

そうですね。

ハンターちかこ:

親子の関係の悩みを最近よく聞くんですが、仁田さん自身は、どんなことに悩みや興味があるんでしょうか?

仁田さん:

そうですね。

子どもの才能を潰さないようにするには、私がどういう風に普段いたらいいのかな?と感じることが多いです。

ハンターちかこ:

天河先生、そのことに関してどう思われますか?

りえ先生:

宏恵ちゃんの場合は、NE運命解析学や未来塾を学んでいるということもあるので、子どもさんの才能を潰さないようにしよう、という思いが端からあるんでしょうが、多くの方たちというのは、例え、そういう思いがあったとしても、どちらかと言うと、潰してしまう方向性に行きがちですよね。

というのも、「ああしてはいけない」「こうしてはいけない」という親のコントロールが入ってしまうことで、親の都合の良い育て方になってしまって、かえって、悩んでしまう方が多いのではないのかな、という気がしています。

昼の時代になればなるほど、社会自体が大きく変わっていくので、今までの親御さんの教育の概念のままだと、かなりお子さんの才能を潰してしまったり、生きる力を奪ってしまったりしていく可能性は、大いにあります。

ですから、そういうことを考えたときに、早いうちから、才能を潰さないようにするには、どうしたらいいのか?っていうことを、親御さん自身が学んでおく必要はあるだろうなと思います。

誰の人生にもリズムがある!?

ハンターちかこ:

具体的には、どういう学びをしていったらいいんでしょうか?

りえ先生:

これはね、沢山ありますね。

その辺の内容に関しては、今度のセミナーの時にお話しようと思ってますが、今、子どもの頃から、親が英語の学校だとか、あれやこれやと、教育するじゃないですか。

ハンターちかこ:

はい。

りえ先生:

宇宙人生理論的に言うと、本来の子どもの才能を早く引き出すためには、あまり子どものうちから手を加えない方が良い、と言われてるんです。

人生においては、リズムがあって、生まれた時からこのくらいの時までは、こういう風にしておいた方がより健康で、長寿で、自分の才能や人生の目的で生きられる、という様な傾向があるんです。

けれども、今までの夜の時代は、競争社会だったので、しょうがないのですが、、

誰よりも早く英語教育をさせたり、才能教育をさせたりすることで、実は、本来の人生の目的、魂的なプログラムを苛んでしまっている可能性もあるんです。

例えば、もし子どもが、今までの概念では、全く当てはまらないことに才能があるにも関わらず、親が子どもの頃から、色んなことを教え込んでしまうと、余計、その才能を見つけ出すのが、大変になると思いませんか?

ハンターちかこ:

そうですね。

では、子どもの才能を見つけるにはどうしたらいいんでしょうか?

りえ先生:

年代にもよりますが、子どもがまだ食べていく力がないときは、ちゃんと体が育つような食事を作ってあげることですね。

それ以上は、あまり親が「ああせい、こうせい」と言わない方が良いです。

手を加えたり、コントロールしない、ということは、すごく大事です。

少なくとも、14歳くらいまでは、その子の興味があることをやらせてあげたり、ないならないで良い、というような、ある意味、任せておくっていうスタンスが大事です。

親の役割というのは、とにかく子どもが死なないようにご飯を与えてあげて、ちゃんと清潔でいられるような環境を与えてあげる。

そして、最も大事なことは、何があったとしても、子どもの味方だよっていう思いを持つことですね。

あと、できれば親御さんが子どもに「ああせい、こうせい」と言う前に、一度、自分の胸に手を当てて、

「果たして自分は、そういうことを言えるだけの人間関係や、生き方をしてきたのかな?」

と振り返っていただきたいですね。

自分もできていないことを、子どもにだけに言うのは、変でしょう?

ハンターちかこ:

そうですね~。

りえ先生:

だいたい13歳、14歳くらいまでの子は、ある程度手を加えなければ、自分の本来持ってきている才能とか、魂の方向性を、その段階で起動するような準備ができているんです。

逆に、手を加えてしまうから、分からなくなってしまうんですね。

ハンターちかこ:

今の親御さんを見ていると、手を加えすぎている方が多いですよね。

りえ先生:

本当にそうですね。

それで、かえって悩んでしまう・・という方が多いですね。

例えば、子どもに

「お友達と仲良くしなさい」

と言ったところで、親御さん自身の人間関係は良好なのか?

「ゲームばっかりやらないの」

と言ったところで、親御さん自身はスマホばっかり扱っていないのか?

『親御さん自身はどうなのか?』を考えることが最も大事ですね。

ハンターちかこ:

仁田さん、聞いてみてどうですか?

仁田さん:

そうですね、やっぱり「親が何かしなきゃ」という思いで、子どもに手を加えてしまっている方が多いんじゃないかと思いました。

りえ先生:

よく龠幸輪(やっこうりん)の例えでお話することなんですが、

先祖の位置が川の上流だとすると、私たち子孫というのは、下流にいるわけです。

子孫が、どれだけより良くなろうと思ったところで、上流にいる先祖の思いや考え方が、目に見えなかったとしても、全部、子孫に流れてきてしまうんですね。

ということは、この世であっても原理は同じです。

先祖=親、子孫=子どもに値するので、どう子供に口で言おうが、親の認識、考え方、生き方、全部が川の流れとして、子供に行ってしまうんです。

どれだけ一生懸命、教育しようと思ったとしても、最終的には、親の在り様が子どもにコピーされるということなんです。

だから、最も、その辺のことを考えたときに、もちろんセミナーでお話しようと思っていますが、子どもをより良く優秀に育てたいからと言って、手を加えてしまうと、色々な問題になってしまうこともある、ということを、少しでも分かっておけば良いのかなと思います。

ADHD、発達障害の子どもと親との関係性

ハンターちかこ:

ゆうさちゃん、聞きたいことや気になることはありますか?

星組ゆうさ:

そうですね、最近、ADHDや発達障害と言われるような子が増えてきていると言われていますが、そういったことも親御さんの生き方と関係していることもあるんでしょうか?

りえ先生:

発達障害なども色々な要素が考えられるので、一言では言えないんですね。

星組ゆうさ:

そうですよね。

りえ先生:

脳の機能障害が出ている場合は、親御さんの子どもを産む前の在り方とか、食生活とか、生活パターンが原因でそういったことが起こることもあります。

今、羊水からシャンプーの匂いがする、と言われている時代ですからね。

親御さんの今までの在り様が、子供に出てしまうということもあります。

それで悩んでしまう、ということもありますね。

ただし、これは目に見えない背景からすると、ある意味、因縁因果、前世で敵同士の関係というような配置で生まれてきていることもあります。

あとは、今までの枠や型にハマらない子っていうのは、これから昼の時代の子である可能性が高いですね。

秀才型ではなく天才型で、他のことはできないけど、唯一、これだけは凄いっていうものがある子達は、ADHDとか発達障害の中に入るかもしれないですね。

それはそれで、昼の人種ではあります。

ただ、実際に機能障害が起こるっていうこともあります。

だからそこら辺は、いろんな要素が絡むっていうところではあるでしょうね。

じゃあ、親はどうしたらいいのか?というと、実際に障害があるのであれば、サポートしていかなければいけないと思います。

そうではないのであれば、子供にある程度、任せておくっていうことも必要かもしれません。

そこら辺は、親子の因果関係によって、どれだけ手を加えなければいけないのか、放置しておいても大丈夫なのか、それはケースに別れるでしょうね。

星組ゆうさ:

そういうのもライトマスターチャートに書かれていることもあるんですよね?

りえ先生:

ありますね。

敵同士の場合は、だいたい書かれてあります。

その場合は、分かって、どうするか?っていう風に考えていくことですね。

親御さんが背景を理解した上で、関わっていくっていうことが最善だろうなという気がします。

真の意味の「教育」

ハンターちかこ:

私がセッションした方の中に、お子さんが4人いらっしゃる方がいたんですが、お子さん4人のキャストがそれぞればらばらだったんです。

そのお母さん曰く、キャスト通りで、大統領の子は、わんぱくで、研究家の子とかは、内向的だとおっしゃっていて。

そういうことを前もって知っておくと、親が変に強制をかけたりせずに良いのかなと思ったんですよね。

りえ先生:

もちろんです。

それはどういうことかと言うと、

例えば、親が象だとした場合、一人はイルカ、一人はペリカン、一人は猫だったとします。

いくら親の象が、

「鼻を長くしなさい、陸に上がってきなさい」

とイルカの子に言っても無理な話ですからね。

だから、そのようなことをちゃんと分かった上で、親御さんが関わるっていうことは、とても育てるのが楽だと思いますよ。

ハンターちかこ:

本当にそうですね。

親御さんも知って良かったとおっしゃっていました。

りえ先生:

早いうちに分かっていくと良いですね。

ちなみに、宏恵ちゃんのお子ちゃんのキャスト何だったの?

仁田さん:

博愛人です。

りえ先生:

そうですか。

であれば、その方面で伸びていくっていうこと親御さんが分かった上で、背中を見せてあげれば良いんじゃないかなと思いますね。

あとは、私が色々な方と関わっていく中で、これからの時代の教育について考えたとき、やはり、まずは、一人一人が『個』として立っていけるということが大事だと思いますね。

親であっても、子であっても、お互いが自立ができていける関係性を早く作ることですね。

子どもさんを育てながらも、ただのお母さん、ただの主婦っていうことではなく、そういう役割を持ちながらも、常に、「自分が自分の人生をちゃんと生きる」というその姿勢、生き方が空気感の中で伝わっていくことこそが、お子さんにとっての一番の教育なんじゃないかなって気がします。

「教育」というのは、言葉も大事かもしれませんが、環境の空気感が最も影響すると思うんですよね。

例えば、親が自分の人生を生きられなくて苦しんでるっていう状況をどれだけ言わなかったとしても、子供さんって敏感だからそういう空気感の中で、「お母さんは楽しくないんだろうな」とか「苦しいんだろうな」っていうことばかり感じてしまうんです。

そうすると、「人生って苦しいばっかりなんだな」っていうような印象が子どもに入ってしまうこともありますからね。

にも関わらず子どもに、「夢や希望を持って生きなさい」と言ったとしても、親御さんに夢や希望がなかったら、そもそも子供にそんなこと言えないでしょっていう話になってしまうじゃないですか。

ハンターちかこ:

はい。

りえ先生:

であれば、まずは親が背中を見せると同時に、子供は親の先生だから、その子供に「ああせい」「こうせい」って言うことよりも、親御さんは子供から新たな時代の感性を学びつつ、そして親御さんの人生にも、より良くを活かしていくっていう、そういう認識があるといいんじゃないかなって思いますね。

ハンターちかこ:

そうすると一方向だけじゃない、お互いにとって、良い循環が起きますよね。

りえ先生:

そうですね。

要するに、一方向性社会ではないっていうことですね。

答えは、自分自身でしか見出せないっていう時代になってくるわけだから、何かに合わせて、「ああしなさい」「こうしなさい」って言ってること自体が、子どもの才能を分からなくさせてしまうと思いますね。

ハンターちかこ:

先生、ありがとうございます。

では今日は、この辺で終わらせていただきたいと思います。

ご視聴、ありがとうございました。

 

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