協会ぼやき通信

ブログ

【協会ぼやき通信】vol.1 ~協会スタッフの日常からのぼやき~

《テーマ》

神は細部に宿る

この言葉の意味、皆さん分かりますか?
りえ先生が作成する文章(例えばメルマガやFBなど)や
講座の資料など、思い出してみてください。

協会から発信するYouTube、資料、動画、
イラスト、メルマガ、HP、ライン@等々を作成する際に、
スタッフの皆さんが先生からのこの言葉を常に意識して、
作成されているのです。

今では、それが当たり前となってます。

*例えば・・・発信する文章や絵*

①「空間の綺麗さを大事にする」
フォントの大きさ、間合い、行間、文字の置き具合、画像などミリ単位のこだわり。

②「すべてお客様目線」
自分の思いをつづった、自己満足の文章ではなく、常にわかりやすく、相手ありきの文章。

③「印象に残る画像・ポスター」
印象に残るとは、どういうものなのかの視点を持つ。

このように、なぜ、些細なところにこだわるのか?

それは、人が無意識に読んでみようと思うのか、
スルーするのかを瞬時に見極め、判断するからだそうです。

皆さんも「神は細部に宿る」
この言葉を意識してみてくださいネ!

では次に、実際に協会スタッフの皆さんの、
『制作上での意識の持ち方』をヒアリングしてみました!

出来上がりまでの過程の中で、ただ作っているのではなく、
どれだけのエネルギーを費やしているのかが分かります。

①動画、HP、YouTube制作担当のyusaさん

リアル未来塾の動画制作は、とても大変だったようです。
音声・画質・明度など、素材の悪いものをいかに工夫して、
何度も何度も時間かけて作り直し完成させた

その思いは・・・

②協会のすべての資料、パスポート、テキスト作成など担当のさよ子さん

先生の頭の中を見事に画像にしてます。
特にオンライン未来塾での資料は、数分前のぎりぎりまで、
ミリ単位での配置の修正や内容のやり取りをしているそうです。

その思いは・・・

③キャストのイラスト、NEアセンション伝説のイラストなど担当の惠理加さん

最初の主要キャストのイラストは、半端なく大変だったようです。
例えば、指の向き、目線、髪の長さやはねぐあい、涙の大きさなど、
いかに先生の絵のイメージに近づけるか・・

その思いは・・・

 

~編集後記・感想~

初めての 「協会ぼやき通信」 をお届けしました。
編集後記担当の清水です。

今回のテーマ
神は細部に宿る
いかがでしたでしょうか?

発行するにあたって、
協会スタッフの皆さんより
ヒアリングさせて頂いたのですが、

本当に細かいところまで
先生の思いを汲み取り、

期限までに一つ一つを
作り上げていく過程を知り、
皆さんの熱意とエネルギーに
ただただ驚きました。

方向性を同じくし、
日々の積み重ねをすることによって、
「やることが当たり前」の
環境を作るのですね。

リアル未来塾の動画編集では、
音声、画質、照明全ての環境が
良くない状況の中、
やり直しが続いても
妥協せずにやり切った結果
3/20販売開始後2週間ほどで、
120件を超えるお申込みがあったそうです。

絶対に妥協しないという思いの裏には、
自分を信じて、疑わない心と
やり遂げたその先のビジョンが
常に観えているのではないでしょうか。

そして、それが進化へと繋がっていくのだと思います。

2020年4月制作  協会ぼやき通信チーム
文/佐藤  望
イラスト/片山  惠理加
編集後記/清水  美奈子

この記事をシェアする

1
コメントを残す

avatar
1 Comment threads
0 Thread replies
0 Followers
 
Most reacted comment
Hottest comment thread
0 Comment authors
Recent comment authors
  Subscribe  
新しい順 古い順 最も評価の多い
更新通知を受け取る »